2011年09月15日

車買取専門店と車下取りを比較

そろそろ車の買換えかな?と思う時期は、人それぞれで違うと思います。
新しい車が好きな人、思いいれのある車に乗り続ける人、家計の状態で同じ車に仕方なく乗る人など様々です。
 
しかしどんな人であれ、新しい車を買うなら、今所有している車を高く売りたいと思うのは当然ですね。
 
そこで何とか高く売る方法は無いものかと、車の買取専門店なんかで、高く買うと評判の店はないかとネットで探してみたりしましたが、買取店は色々とあるものの、どこが高く買ってくれるのかという、一番肝心な部分を書いているページは見つける事が出来ませんでした。
 
やはり車の下取りが一番高いのかな?と諦めかけていたのですが、更に色々と探してみると、「【車の下取り査定】下取り相場と買取価格の違いは?」と言うページに、下取りに関する面白い記事を見つけました。
 
その内容をまとめてみると、車の買取と車の下取りって言い方は違うけど、どちらの場合も結局は、自分が売った車は、最終的には中古車販売店でリセールされます。
となると、車の下取りが一番高いとは言えないのです。
 
要するに、リセールされる際の中古車には定価なんてありませんから、中古車の販売力が強い所のほうが、車を高く買っても(こちらからすれば、高く売っても)利益を出す事が出来るのです。
 
となると、中古車販売店の販売状況や利益率なんて、その企業の中の人しか分からないのだから、より多くの車の買取店に査定してもらう事で、運が良ければ予想以上の高値で買ってもらえるかもしれませんよ。と、言った内容が書かれています。
 
私はこの内容を読んで、かなり納得させられましたね。
他にも色々と車を売る際の注意事項なんかも掲載していましたので、興味のある人は読んでみて損は無いと思います。
目からウロコな内容が見つかるかも知れませよ。
 
posted by 下取りマスター at 15:43| クルマ

2011年09月13日

芸能人を夢見て

さて、前回はコンパニオンの種類を記事にしましたが、今回は、次へのステップアップについて書いてみます。
 
まずコンパニオンの派遣を依頼してくるのは、主に商品やサービスを宣伝する企業や、その広告代理店となります。

それらの依頼が、コンパニオンの派遣専門会社に入り、登録されている人の中からオーディション形式で選ばれます。

この業界では、コンパニオンの派遣をしている会社は、芸能事務所などと関係しているところも多くあり、イベコンを経てタレントになる人も増えているようです。

このように、イベコンが芸能界へ入る為の登竜門となるケースもあると言えます。

直接、芸能事務所のオーディションに合格するのは難しいため、まずはコンパニオンの派遣会社に派遣登録をしてから、夢の芸能界へ入る努力(自分磨き)をする人も居るみたいです。

一般的にコンパニオンの派遣会社では、様々な研修プログラムがあります。

例えば、ナレーターの仕事を希望する人なら発声練習、モデルの仕事を希望するなら立ち姿や歩き方など、それぞれの特徴にあった研修を受けます。

コンパニオンは、多くの人に会ったり、みられたりする事が多い仕事ですし、依頼企業の商品イメージを左右する役割を果たす事もある仕事です、ですから、まずは最低限のマナーを身につけることは必須項目と言えます。

人前に出ても恥かしくないコンパニオンになれたら、イベントなどのオーディションを受けることができます。
 
そしてオーディションに合格すると、そこで初めて仕事として依頼されることとなります。

一見華やかそうで、美しく魅力的な女性が目立つ職業のように感じますし、容姿が良ければ、それだけで良いのではなかろうかと思う人も居るかもしれませんが、美しいだけでは、一流のコンパニオンにはなれませんし、仕事も入ってきません。
 
コンパニオンの仕事は、人知れず努力が必要となる職業と言えるのではないでしょうか。
 
posted by 下取りマスター at 00:00| 日記

2011年09月11日

派遣のお仕事

さて、今回は今までの流れをぶった切り、派遣について書いてみたいと思います。
 
まず派遣というと皆さんはどんな職業を連想しますか?
事務職やSEなどのIT企業への派遣、他には日雇い派遣によくある、力仕事などを連想されがちですが、最近では、コンパニオンを派遣するという専門の派遣企業も増えています。

このコンパニオンの派遣には、幾つか種類があり、キャンペーンコンパニオン、イベントコンパニオン、パーティーコンパニオン等に分けられます。

キャンペーンコンパニオン(通称キャンギャル)は、ショッピングセンターや家電の量販店などで、品物の説明やサンプルなどを配布するといった内容の仕事です。

要するにキャンペーン商品の販売促進活動をする事となるため、予めその商品の知識や接客などの教育が必要となります。

次にイベントコンパニオン(通称イベコン)は、企業などが開催するイベントや展示会などで、アシスタントとして活動したり、モデルとしてステージに上がったり、司会などをする人の事で、その活動内容は様々です。

一昔前にコンパニオンというと、女子大生が多かったようですが、最近では年齢層が30歳前後まで広がるようになってきました。

また、司会を行う人は慣れている人が好まれる為、40歳以上でも実績や能力次第で登録が可能です。

そして大規模なイベントでは、日本語圏外の人が接客対象となる事も想定される為、対象となる国の語学力(やはり主に英語となります)が必要になります。

ですから様々な言語を話せる人は、通訳としても大活躍できる職場といえるでしょう。

次にパーティーコンパニオン(通称パティコン)は、ホステスさんみたいな水商売的要素を含んでいることもあります。

パーティーが主な派遣先となりますから、洋はお酒の席での仕事となります、その為セクハラ被害にあうこともあるらしいです。

とはいえ、有名ホテルなどでのパーティーでは、ホテルマナーを身に付ける事が出来たり、普段お目にかかれないような豪華な食事を頂けたり、セレブと呼ばれる一般人には縁の無い人達に会える可能性があるといったメリットもあります。
 
posted by 下取りマスター at 00:00| 日記